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2013.09.20  100年だってずっと焦がれてる <<17:20


お久しぶりでございます。どうも、銀ノ助です。

ウッチーとアッキー

■「ボクらの恋はケモノ道!」好評発売中でございます!
せっかくなのでこれについて少し触れておきます。
まず、発売はつい先日でしたが、原稿を描いていたのは半年ほど前のことでした。
時期としては「虎の威を狩る狐」のあとで、「依存症」とほぼ同時期に描いておりました。
なので今とは少し絵が違うかと思います。そしてキャラが描きなれてないせいでややブレてます(笑)

ちなみに、漆原のルビが「ウルシハラ」になってましたが、正しくは「ウルシバラ」でした。
これはまあ、あちらの手違いというか、正確に伝えていなかった自分も悪いのですが。
正直どっちでも大差ないかなと思ってたりもしますが。

ここからはあとがき的な内容になりますので、未読の方でネタバレが苦手な方は飛ばしてください。

いつもの自分の漫画と違って、「女性向け」ということを強く意識して描きました。
(もちろん、実際の購買層に男性が多いのは承知していましたが。狙いとしてはやはり本来BLを読むであろう女性読者を想定していたので)
なので漆原は出来得る限りのイケメンで、兜金は出来る限り可愛くデザインしたつもりです。
話に関しても、ページ数の制限が大きくあったので、(そして健全でという指定だったので)なるべく無駄な要素を排除して、二人に視点を絞ったものになりました。
短いページ数の中で、お互いの視点を交代で描くことで、両方の気持ちを表現できていたらいいなーと思っとります。といっても漆原の方は一目惚れみたいなものになってしまったので、もう少し掘り下げて描きたかった気もします。(結局一目惚れではあるのですが)

実際は22pに収めておりますが、最初のネームでは30pくらいになりそうでした。
もう少し彼らの思いの紆余曲折と脇道に逸れたお話も含みたかった気もしますが、結果的にはまあこれでよかったのかなとも思っております。
普段から描き始めるとどんどん長くなっていく癖があるので。
彼らの今後については、またいずれどこかでちらとでも描けたらいいなと思います。

すごく蛇足になりますが、ちらっと出てきた山神君は今後同人にてメインキャラとしてお話を描こうと思っております。触れなかった設定としては、彼は漆原のゼミの一員で直接の教え子であるため、口調が軽くなっています。彼が「大体分かる」と言ったのもそういう関係だったからでした。
また、彼が、漆原が兜金に気があることに関して特に驚く素振りがなかったのも、彼自身もまた同性愛者で、より複雑な恋愛をしている真っ最中であったからでもあります。その辺はまあ、後ほど描いていければと思っておりますが。ちょっと長めのお話を構想しているので、しばらく先のことにはなると思います。


そういえば、他の方の作品についても少しだけ。といっても直接言及するのは避けますが。
この本はケモノ初のBLということもあって(おそらく)かなりライトな層に向けて作られています。
そのため、全体的に色々な作風の作者を集めた感じがあります。悪く言えばまとまりがないかもしれません。
絵柄に関しては比較的近い方々が多い気はします。そこはまあ、ホモ臭さを全面的に排除した結果かと。
現代ものからファンタジーまで、さまざまなテイストの作品を含んでおります。
BLはやはりファンタジーであって、実際のゲイの方々(自分も含めて)の思うところとはやはり重ならない部分が多いと思います。それでも、だからこそ、フィクションとして多くの方々に楽しんでいただければ幸いです。

余談ですが、BL漫画は基本的にエロを含むことが多いですが、基本的に年齢制限はありません。(今作は全年齢向けですが)
なので、あまり推奨はしませんが未成年の方でもご購入いただけますのでご安心ください。
今後、商業でケモノのBL作品が出るかどうかは分かりませんが、BL(およびケモノ)に興味のある方は手にとってみてはいかがでしょうか。


と、ほどよく宣伝したところで今日は締めておきます。

拍手コメントについてはちゃんと全部読ませていただいておりますが、今回はちょっと間が空きすぎたので返信はなしにしておきます。スミマセン。

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